スタッフ紹介:川村淳之佑

一級建築士 / 不動産再生実務家

1:これまでのキャリア

一級建築士・不動産実務家。建築と不動産の両分野で現場と数字に向き合う中で、地方の築古不動産や空き家が、適切な視点と手当てによって再び価値を持つことを数多く実感してきました。
現在は、地方築古物件・空き家再生を軸に、取得、改修、活用、運営まで一体で考える不動産事業を展開。
建物を見る目と、事業として成立させる視点の両方を大切にしながら、所有者・投資家・地域にとって持続可能な再生を目指しています。

一級建築士として建物の実務に携わる一方、不動産の取得・再生・運営に取り組む中で、地方には「使われないまま眠る不動産」が数多くある現実を見てきました。
そうした空き家や築古不動産は、見方を変え、手を入れ、適切な使い方を設計することで、地域に必要とされる資産へと生まれ変わります。
私は、地方築古・空き家再生を通じて、不動産の価値回復と地域の循環に貢献することを目指しています。

2:現在どんな仕事をやっていますか?

空き家や築古戸建て、収益物件の再生、売買・仲介、活用相談を行っています。

3:仕事をする上で大切にしていることは?

数字だけでなく現場を見ること。関わる人みんなが無理なく前に進める提案をすることです。

4:会社の魅力は?

投資家目線・建築士目線・現場目線を一体で提供できるところです。

5:趣味は?

サッカー、グルメ、旅行、物件調査、地域散策、再生事例の研究

6:尊敬する人物は?

  • 渋沢栄一
  • 地域で地道に価値をつくる実務家の方々

7:今後の目標

地方不動産再生を通じて、空き家に新しい価値を生み出し、地域に残る仕組みをつくることです。